words : lyrics

軌跡

暗い夜の帳がもうそばに降りても この悲しみは滅びることさえ知らない

今度会う日にはきっと強くいてみせる

いつか君と見た夢の終わりを確かめるように 震えた足取りで過ぎた道のり 今そっと振り返る

想い出は誰に 明日の日は彼に預けよう 移り行く空なら過ちもやがて消えるの

だから

いつかふたり見た夢の続きを断ち切れるように 凍えた瞳が映す景色なら 彼方へ押しやって

Last Forever

会いたいよ そばにいてよ そんなこと言えるわけない このまま果てない夜に閉ざされたくて

ひび割れた砂の上で 君が無邪気に笑う もう忘れかけていたはずの愛しさがそっと胸を打つ 君がくれる安らぎの温もりを覚えてから

住み慣れたこの部屋がやけに広く感じて 淋しさに出会えば 君の声が聞きたくなる

押しかけたダイヤル切って ため息をひとり零して 口実探してる間に夜は更けて 会いたいよ そばにいてよ そんなこと言えるわけない 言葉がひとり歩きしてすれ違う